Archive for the Category ◊ かわらばん☆火災保険 ◊

Vol.24 引き続き注意しましょう!!

Author:
• 2012.03.08(木曜日)

“春の火災予防運動” でした。

 
今年も、3月1日から7日まで 『春の火災予防運動』 が行われていました。この時季は、火災が発生しやすい気候となりますので、みなさんも大切なマイホームを火災から守るために日頃から注意が必要です!!
 
特に、3.11の東日本大震災以降「地震の時のことは家族で話し合ってるよ~!!」という方が多くなって来ましたが、「火災のことはあまり・・・」っという方はまだまだ多いようです (;一_一)
ある程度は、防ぐことが出来ることなのに・・・(/_;)
 
建物火災の出火原因の最新のデータによると・・・
第1位はこんろ(15.2%)」、第2位たばこ(10.3%)」、第3位「放火(9.1%)」でした。
※総出火では、第1位「放火(10.7%)」、第2位「たばこ(9.6%)」、第3位「こんろ(8.0%)」でした。

                    ※総務省消防庁「平成23年(1月~9月)における火災の概要」より

 
出火原因を見ると、大切なマイホームを火災から守るためには、そこに住む“家族”の協力が一番大事だと云う事がわかりますネ(#^.^#)
 

 

さぁ!!『住宅火災いのちを守る7つのポイント』をおさらいしましょうヽ(^。^*)

 

~3つの習慣~

寝たばこ、絶対やめる。

ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

~4つの対策~

逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。

寝具や衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防火製品を使用する。

お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

 
 
一旦、住宅火災が起こると“大切なマイホーム”を失ってしまうだけでなく、大切な家族や近所の方々も悲しい想いをしてしまうので常に心がける必要がありますよ~(*^_^*)

 

 

  “ 消したはず 決めつけないで もう一度 ”

                              ※平成23年度の全国統一防火標語です。

 

みんなで火災からマイホームを守りましょう!!! \(*^-^*)/

 
 
 

 

 

 

Vol.23 賃貸向けの補償は?

Author:
• 2012.02.28(火曜日)

毎日の暮らしに『安心』を!!

 

今回は、賃貸住宅向けの“火災保険”についてお話しをしたいと思います。
早速ですが、賃貸住宅を利用する時に“賃貸借契約”って交わしますよね。その手続きの中に“火災保険の契約”が含まれている事が多いんですが・・・ご存知でしたか? 契約期間によっても違うので一概には言えませんが、1万円~2万円の保険料を納めて火災保険を契約していると思います(^-^)
「えっ!! 何っ!? 分かんない!!」って方がいらっしゃいましたら、契約書類一式をチェックし直してみてくださいネ
 

 

その賃貸住宅向けの火災保険は、ほとんどが3つの補償から出来ています。
  • 火災保険(家財補償)
  • 借家人賠償補償
  • 個人賠償補償
聞きなれない補償ばかりですが、どの補償も賃貸住宅を利用する場合には必要な補償になりますよ(#^.^#)
 
例えば『家財補償』ですが・・・、

中には「私の家にあるのは、安い家具だし、衣類も食器もあんまり持ってないから補償はいらないのに・・・」って思ってる方や 「料理だってしないし、タバコも吸わないんだから私が火事を起こすはずないし・・・」なんて思ってる方もいるかもしれません。

以前に“失火法”の事をお話ししたかと思いますが、もしお隣さんや上または下の階のご近所さんが火事を起こしても、この“失火の責任に関する法律”では、失火によって他人の家が延焼した場合であっても、失火者に「重過失」がなければ、損害賠償義務を負わせないことになっています。つまり、お隣さんから出た火災によって自分の家または部屋の家具等がが焼失してしまった場合でも、お隣さんへ損害賠償請求ができないんです!(@_@;) でも、この家財補償があればカバーしてくれます

それから『借家人賠償補償』は・・

建物のオーナーさんに対する賠償を補償してくれるます。

“失火法”では、損害賠償の義務を負わせないことになっていましたが、建物のオーナーさんとは『賃貸借契約』の中で、建物を返す時は元通りにして戻す“原状回復義務”を負っているので、もし火を出したら、『賃貸借契約上の原状回復義務』が優先されちゃうんです(@_@;) こんな時、“借家人賠償責任補償”が建物のオーナーさんへの建物原状回復義務をカバーしてくれるです

そして『個人賠償補償』は、

日常生活の中で起きてしまった賠償義務をカバーしてくれます。 特に、マンション等の集合住宅では水濡れによる損害や落下物によるケガ等々、ご近所さんとのトラブルも起こりやすいので心強いです(*^。^*)

 

賃貸住宅向けの補償は、保険会社によって保険期間1年または2年のセット商品になっていて保険料も端数のない金額になっています。金額の違いは、殆どが家財の補償金額の違いになりますので、セットにこだわらないで補償金額はきちんと考えて決めてくださいねヽ(^。^*)ノ

 

最後に『地震保険』についても触れたいと思います!!

ご存知かもしれませんが、賃貸住宅向けの火災保険も『地震保険』をはずす事ができます 賃貸住宅の場合、建物への補償はオーナーさんがつけているので『地震保険』は必要ないと思われる方が多いようです・・・

※火災保険と地震保険はセットでの契約が原則。地震保険は契約者が希望して不担保になっています(p_-)

3.11の東日本大震災後、賃貸住宅向けの火災保険に地震保険を付けていた方々とお話しをしていてハッキリしました!! 
この地震での火災や津波で家財一式を失ってしまった方々、そして建物には被害がなかったけど家財一式もう使えない・・・って方々にも少しですが経済的にお役に立つことができました(^v^) 
公的な給付金は殆どが“建物の全壊・半壊等”に対するものでしたので、賃貸住宅にお住まいの方々は、この地震保険に加入していた事で経済的に変わってきました・・・(;一_一) 
 

このような大震災はいつ起こるか分かりません。

賃貸住宅にお住まいのみなさんも『地震保険』について、もう一度考えてみてください

 
 
 
 
 

 

 

 

 

Vol.22 火災保険を選ぶとき☆

Author:
• 2012.02.21(火曜日)

火災保険の補償を選びは大切です!!

 
以前にもお話しさせていただきましたが、念願のマイホームを持つ時って“外壁や屋根の色”だけじゃなくて“室内の壁や廊下の色”そして“家具”“カーテン”等・・・「ア~でもない コ~でもない・・・」と考えては悩んで・・・の繰り返しですよね(^_^;)
何だか毎日楽しくて、ルンルン♪気分なんですよね ヽ(^。^*)
  

 

さて『火災保険』 に関してはどうでしょう?

ほとんどの方が 「難しくて分からない・・・」 とか 「火災保険ってみんな同じなんでしょ?!」 とか 「任せてます!!」 等々、直接関わって『火災保険』の内容を決めていないようです・・・ (;一_一) 
“マイホーム”は、自分たちの好みや利便性など・・・あれやこれやと悩んで決めているで、全く同じという“マイホーム”はありません。

つまり!!  そんな “大切なマイホームのための保険” は、やっぱり 「お隣さんと同じではダメ」 だということなんです。

  
 火災保険の中には、大切なマイホームのためのいろいろな補償があります。

 

その中から、みなさんのマイホームに必要な補償を賢く選んで欲しいなぁ~と私は思います(*^-^*

 

 

 

 

 

 

Vol.21 “地震保険”を考える。

Author:
• 2012.02.18(土曜日)

もう一度“地震保険”について考えて!!

  
3.11(東日本大震災)から、もう少しで1年が経とうとしています。 今日は地震”そして“地震保険”について、改めてお話ししたいと思います。
 
以前にも、“地震保険を考える時に参考にして欲しい『地震調査研究推進本部』で公表しているデータについて”触れたと思います。
その時は・・・

 

データには、この30年に震度6弱以上の地震が起こる確立等の興味深いデータがあり思わず真剣に見て しまいますよ (p_-)

ちなみに、私の住んでいる地域はと云うと・・・

なんと30年以内に99%・・・10年以内でも60%もあるんです(@_@;)

といったデータ等も参考に地震保険はもちろん災害等の防災対策を考えてみては

 

と、お話しさせていただきました。でも、それから1年あまり、あの『3.11』を体験することになりました・・・((+_+)) 
私や家族、そして友人達もあの時の事は忘れられない事として心に刻まれています・・・。
私は、同時にこのブログを通して何人の人に“地震”そして“地震保険”について話が出来たのだろうか・・・と悩みました(@_@;) そして、これからも「みなさんにお話ししよう!お話ししなくては!!」と決意しました
 
最近、日本のあちらこちらで地震が起きていて、とても不安に思っている方も多いのではないでしょうか?
私たちの住む日本は世界中の地震の約1割が起こるという、有数の地震国です。でも、地震などの激甚災害によって被害を受けても、私たちの生活は自力再建が基本とされているんです。
 
特に、関東地方は確立が70%と予想され、被害状況等のシュミレーションがTVなどで何度も取り上げられています。 みなさんも、防災用品や家族との連絡方法、そして、“地震保険”etc・・・気になる事が多いと思います。
しかし、その“地震保険”は単独では申込めないので、火災保険とセットでの申込みになります。また設定できる保険金額は「火災保険金額の30%~50%まで、かつ建物5000万円、家財1000万円までが上限」と定められています。
地震保険は、官民一体の保険で、「地震保険に関する法律」に基づき、国も再保険という形で保険金の支払いの一部を引き受けていますので、たとえ保険会社が破たんした場合でも、支払われる保険金はその影響を受けません。
 
“地震保険”を申込むのに制限があると、今の住宅は再建できるのか、生活するのにその保険金額で足りるのか・・・と疑問を持たれる方も多いと思います。しかし、『3.11』限らず今までの大きな地震が起きるたびに“経済的に大きなダメージ”を受ける方がいるのも事実です。
 

震災が起こってからでは遅いので“地震”そして“地震保険”についてきちんと考えて欲しいです!!

 

 ※地震調査推進本部・・・政府の特別機関で、国の地震調査研究を一元的に推進しています。

 
 
 
 
 

Vol.20 “火災保険”って・・・(再)

Author:
• 2012.02.15(水曜日)

火災保険で支払われるのは“火災”だけじゃない!!

 
以前にも少しだけ触れましたが、再度“火災保険”で支払われる“事故”についてお話ししたいと思います。
   
火災保険の補償には・・・

“火災・落雷・破裂・爆発・水災・水濡れ・盗難・等々・・・”

 住まいに関するさまざまな補償があります。
     
   
そして、家財保険地震保険をつけると補償の幅も広がります!!
“盗難による家財自体の損害”や“津波や噴火による損害”はこれにあたります

  

でも、何故こんなに補償があると思いますか? 

それは、住宅での事故で一番多いのは“火災”ではないからです!!

   
実は・・・『自然災害(落雷・水災・風災等)』『日常のアクシデント(盗難・破汚損・水濡れ等』の事故が多いんですよ (@_@;)
  実は、“火災”の件数は“落雷”による事故の件数の3分の1位なんですよ~

 

人生の中で、一番大きな買い物と言われているのは“住宅”です。  つまり、家族みんなの“たからもの”ですよね*^-^*) だからこそ、何かあった時に役に立てるような補償がいろいろとあるんですね!! 

 

 

でも・・・“火災”の件数が少ないと言っても、保険会社から支払われる保険金額が一番多いのは・・・

“火災”による損害の保険金額なんです(@_@;)

        本当にビックリです!!!